初めのご挨拶


こんにちは、AとにゃんこのAです。

この度はAとニアの44日を見ていただきありがとうございます。

このお話しは、飼い主Aと小さな子猫ニアの44日間のお話しになります。

実際のお話しになりますので、過激な表現等ありますが、ご了承いただければと思います。



プロローグ

家には2匹の猫がいる。

ジル(ノルウェージャンフォレストキャット♂)とラビ(ペルシャのチンチラゴールド♀)だ。

ジルは、嫁ちゃんの猫で嫁ちゃんにべったり、嫁ちゃんと娘ちゃんの女以外興味のない猫と、
もう一匹の猫ラビは、嫁ちゃんと弟くんにしか触らせない、こんな猫が家には二匹居るのだが。

Aはウチの猫が大嫌いな、爪切り、風呂、ブラッシング等の猫の嫌がる事する係で、この二匹はAがちゅーるを持っていないと、半径50cmに入っただけで逃げて行く位に、この当時は嫌われていて、嫁ちゃんと猫達がすげぇ〜仲が良いのをみて、嫁ちゃんと猫たちにまったく相手にされないAは、うらやましく?疎外感?嫉妬?みたいな何とも言えないものを感じていた…

そんな時ふと…


そうだ!オレの為に俺の猫を飼おう!


小さくて、フワッフワで女の子が良い!実の娘以上に甘々に甘やかして、超大事に可愛がってやるんだ。

Aは自分で生物を飼う時は、何でも良いわけじゃなく、ちゃんとその子を好きになって、飼う子を一生愛せるか、幸せに出来るかって事が大事でそんな子と出会うために、嫁を探した時より真剣にさがしたんですよw

ペットショップやブリーダーを調べ回ったが、中々運命の出会いなく諦めかけてた時に…

出会った!


毛色がブルー&ホワイトで、フワッフワのロング、手足が極短、耳は大きめで口は小さく、鼻は出すぎず、潰れすぎず、猫種はマンチカンの小さな美人さん!もう一目惚れだ!


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嫁ちゃんに許可をもらい、速攻ブリーダーさんに連絡!


子猫ちゃんの引き渡しは生後60日を過ぎてからって事なので、しばし待ってお迎えに行く事に…

なんだろね、この十代以来に感じる早く会いたいドキドキ感w



Aとニア 1日目に続く